ダンナさまがホノルルから帰ってきた。
ANAっ子のビジネスで出される「Big Island Candies」のチョコディップショートブレッドがあまりにもうまいので、今回お土産としてリクエスト。
本当はビール買ってきてもらいたいけど、色々めんどーなので我慢。
外国のお菓子って、お土産としてもらっても絶対うまくないですよね~。
明治とかグリコとか森永・・・日本のお菓子って世界基準でみてもズバ抜けて美味しいと思います。
ところがBig Island Candiesはヘンな「外国味」がしない。
バターたっぷりのさっくりショートブレッドにコクのあるミルクチョコレートが外国モノならではのたっぷりさでかかってる。このチョコもまた旨い。
チョコの甘さとショートブレッドに入っている塩味とかいい感じでマッチして甘じょっぱい感じ。
カロリー表示とか恐ろしくて見る気もしませんが、濃い目のコーヒーを入れて・・・幸せなコーヒーブレイク間違いなし!!
ダンナさまが買ってきてくれたのは、ビター・ホワイト・ミルクチョコのアソートパック。
Big Island Candiesはナナメにチョコがかかっているのですが、買ってきてくれたのは縦半分にチョコがかかっています。・・・あれ??なんで違うのかなー?
結構いいお値段がするのですが、10ドルくらいのそのパックを開けると12枚しか入っていません。
わー、高級。んんん?しかもデカいぞ?
さっそくコーヒーを入れて食べると、なんか味が違います。
パッケージを見ても良くわからない。「マカダミア」って書いてあるから、ナッツが入っているだけで、こんなに味が違うものかなー・・・と、よく見てみると。
「www.bigislanddelights.com」。
えええええっ!?
こんなチョー似てるのに、別の会社やんけ!!!
念のためにHP見てみたら、やっぱり違う会社でした。
どっちが本家本元なのか知りませんが、Big Island Delightsは外国味。
決してまずくはないですが、お願いして買ってきてもらう味ではないです。
値段も同じくらいなのになー?おたべと夕子みたいなもんか。
次はちゃんとBig Island Candies買ってきてね、ダンナさま☆
2010年11月25日木曜日
2010年11月22日月曜日
カンジャンケジャン
年初めに訪れた韓国であまりのウマさに感動したのが「カンジャンケジャン」。
ワタリガニの醤油漬けのことです。
韓国でも結構なお値段で1匹2500円くらいしたと思います。
蟹に目がないダンナさんと、小さい蟹を見て「うわー、全然足りないよね?」と言っていたのですが、これが意外にも一人一匹で十分。
濃厚すぎていっぱいは食べられないんです。
生蟹を醤油で漬けてあるので味も濃いのですが、身も蟹味噌もとろ~り濃厚。
韓国ではパカっとはずした甲羅にご飯を入れて蟹味噌とまぜまぜしながらいただきました。
これがんもー、うに丼並みの破壊力!!
モクズガニでも出来るらしいとお聞きして、今回チャレンジしてみました。
なかなか生きている蟹って手に入らないですもんね。
お店のおばちゃんから教えていただいたのは、生きた蟹を醤油に漬けて1週間寝かし、その後その醤油だけを煮立ててさらに蟹を漬けて1週間、というレシピ。
ネットで調べると色々なやり方があるようで、一番簡単そうな方法にしてみました。
***
☆モクズガニの醤油漬け
1.蟹と戦いながら、キレイに洗う。
2.水1リットルくらいに浸しただし昆布に醤油を1リットル加え、沸騰したら昆布を取り出す。
3.2にニンニク6片、砂糖大匙1を加えさらに20分ほど煮切る。(しょうががあれば入れたほうがいいかも)
4.火を止めて冷めた3を生きた蟹が入ったビンにそそぐ。
5.冷蔵庫で3日~1週間程度で食べられるらしい!
はっきり言って、残酷です。
クリミナル・マインド並みの異常犯罪!
だって、生きてもがく蟹に醤油をドボドボ・・・。染みそう・・・
ま、旨いので仕方ない。
美味しく出来上がってくれるのを祈ります☆
ワタリガニの醤油漬けのことです。
韓国でも結構なお値段で1匹2500円くらいしたと思います。
蟹に目がないダンナさんと、小さい蟹を見て「うわー、全然足りないよね?」と言っていたのですが、これが意外にも一人一匹で十分。
濃厚すぎていっぱいは食べられないんです。
生蟹を醤油で漬けてあるので味も濃いのですが、身も蟹味噌もとろ~り濃厚。
韓国ではパカっとはずした甲羅にご飯を入れて蟹味噌とまぜまぜしながらいただきました。
これがんもー、うに丼並みの破壊力!!
モクズガニでも出来るらしいとお聞きして、今回チャレンジしてみました。
なかなか生きている蟹って手に入らないですもんね。
お店のおばちゃんから教えていただいたのは、生きた蟹を醤油に漬けて1週間寝かし、その後その醤油だけを煮立ててさらに蟹を漬けて1週間、というレシピ。
ネットで調べると色々なやり方があるようで、一番簡単そうな方法にしてみました。
***
☆モクズガニの醤油漬け
1.蟹と戦いながら、キレイに洗う。
2.水1リットルくらいに浸しただし昆布に醤油を1リットル加え、沸騰したら昆布を取り出す。
3.2にニンニク6片、砂糖大匙1を加えさらに20分ほど煮切る。(しょうががあれば入れたほうがいいかも)
4.火を止めて冷めた3を生きた蟹が入ったビンにそそぐ。
5.冷蔵庫で3日~1週間程度で食べられるらしい!
はっきり言って、残酷です。
クリミナル・マインド並みの異常犯罪!
だって、生きてもがく蟹に醤油をドボドボ・・・。染みそう・・・
ま、旨いので仕方ない。
美味しく出来上がってくれるのを祈ります☆
2010年11月21日日曜日
今度こそ。
ブログというものが、どうも続かない。ヒマなのに。
いつまで続けられるかわからないけど、日記代わりにユルっと日々あった出来事を書き綴って参りたいと思います。
***
今日は病院に検査。先週初めて行ったら激混みで二度と行きたくない!と思ったものの、そういうわけにもいかず・・・。
土曜だったので、空いていて予約もあったのであっさり終わり。
病院の帰りに寄ったのが、境田交差点近くの「スズキファーム」さん。
ここがかなりのツボです。
病院に行く途中、運転しながら「川ガニ」という手作り感満載の看板を発見。
川ガニ(いわゆるモクズガニ)は、今年の我が家のブーム。
カニ好きのダンナさまもノーチェックだったのですが、時々行く「ふるさとかわち」に売っているのを買ってみたら、美味。
それもそのはず、上海蟹とほぼ同種なんですね。
そんなわけで、看板を発見した瞬間から気になって仕方ない。
プレハブというほどでもない小さなお店だけど、どうやらやっている様子だったので、病院帰りによってみたのです。
恐る恐るお店に入ると、いかにも人柄の良さそうなおばちゃんが出迎えてくれます。
お話してみると、秋田から川ガニやら比内地鶏やら、その季節の美味しいものを買い付けてきて販売しているとのこと。
ちょっと小ぶりだった川ガニを買ってみたのですが、これが絶品!!
茨城産とその後食べた北海道産とはちょっと比べ物にならないくらい、旨い。
かにみそに至っては、上質なウニのごとし。
さらにこちらで栽培しているというヒラタケも買ってみたのですが、これまた絶品。
栽培モノでこんなに香りが!?というくらい強いんです。
川ガニは明日届くとのことで今日はとりあえずヒラタケといぶりがっこをGET。
さっそくヒラタケは茄子とともに桐生仕込のきのこ汁にしました。
***
☆桐生流きのこ汁☆
1.きのこは虫出しをするため、海水程度の塩水に30分以上漬ける。
2.きのこをキレイに洗い、絞って水分を出す。ここのヒラタケは力いっぱい絞っても全然型がくずれません!!
3.茄子は大きめの一口大の輪切りにしておく。
4.鍋にサラダ油をたっぷり目に熱し(きのこも茄子も油を吸うのでかなりたっぷり)きのこを炒める。
5.きのこからしっかり香りが出たら、茄子を入れきのこ汁を吸わせさらに炒める。
6.水を加え煮込む。
7.15分~20分程度しっかり煮たら醤油で味を調える。(味付けは醤油だけ!)
一日経ったくらいが味がなじんで一番美味しいかな。
明日の晩御飯は川ガニときのこ汁で決まり☆
いつまで続けられるかわからないけど、日記代わりにユルっと日々あった出来事を書き綴って参りたいと思います。
***
今日は病院に検査。先週初めて行ったら激混みで二度と行きたくない!と思ったものの、そういうわけにもいかず・・・。
土曜だったので、空いていて予約もあったのであっさり終わり。
病院の帰りに寄ったのが、境田交差点近くの「スズキファーム」さん。
ここがかなりのツボです。
病院に行く途中、運転しながら「川ガニ」という手作り感満載の看板を発見。
川ガニ(いわゆるモクズガニ)は、今年の我が家のブーム。
カニ好きのダンナさまもノーチェックだったのですが、時々行く「ふるさとかわち」に売っているのを買ってみたら、美味。
それもそのはず、上海蟹とほぼ同種なんですね。
そんなわけで、看板を発見した瞬間から気になって仕方ない。
プレハブというほどでもない小さなお店だけど、どうやらやっている様子だったので、病院帰りによってみたのです。
恐る恐るお店に入ると、いかにも人柄の良さそうなおばちゃんが出迎えてくれます。
お話してみると、秋田から川ガニやら比内地鶏やら、その季節の美味しいものを買い付けてきて販売しているとのこと。
ちょっと小ぶりだった川ガニを買ってみたのですが、これが絶品!!
茨城産とその後食べた北海道産とはちょっと比べ物にならないくらい、旨い。
かにみそに至っては、上質なウニのごとし。
さらにこちらで栽培しているというヒラタケも買ってみたのですが、これまた絶品。
栽培モノでこんなに香りが!?というくらい強いんです。
川ガニは明日届くとのことで今日はとりあえずヒラタケといぶりがっこをGET。
さっそくヒラタケは茄子とともに桐生仕込のきのこ汁にしました。
***
☆桐生流きのこ汁☆
1.きのこは虫出しをするため、海水程度の塩水に30分以上漬ける。
2.きのこをキレイに洗い、絞って水分を出す。ここのヒラタケは力いっぱい絞っても全然型がくずれません!!
3.茄子は大きめの一口大の輪切りにしておく。
4.鍋にサラダ油をたっぷり目に熱し(きのこも茄子も油を吸うのでかなりたっぷり)きのこを炒める。
5.きのこからしっかり香りが出たら、茄子を入れきのこ汁を吸わせさらに炒める。
6.水を加え煮込む。
7.15分~20分程度しっかり煮たら醤油で味を調える。(味付けは醤油だけ!)
一日経ったくらいが味がなじんで一番美味しいかな。
明日の晩御飯は川ガニときのこ汁で決まり☆
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